春の成長期に入ったモンステラスプルセアナ

冬の間成長が遅かったモンステラスプルセアナになり成長速度が上がってきました。

春の成長期に入ったモンステラスプルセアナ

新しいを次から次へと伸ばしていきます。

春の成長期に入ったモンステラスプルセアナ

春の成長期に入ったモンステラスプルセアナ

少し葉焼けしてしまっていますが成長には問題無さそうです。

春の成長期に入ったモンステラスプルセアナ

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラスプルセアナの栽培記録ページでご紹介致します。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラスプルセアナの栽培記録

モンステラスプルセアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラスプルセアナの栽培記録


モンステラスプルセアナ

モンステラスプルセアナ(Monstera spruceana)は、モンステラの種類の中でも、日本ではなかなか見かける機会が無いモンステラです。私は海外の知り合いから分けてもらったモンステラスプルセアナを栽培しています。小さい苗の時は葉に切れ込みが入っていませんが、成長するにつれて切れ込みが入ってきます。モンステラスプルセアナを栽培していて面白いなっと感じたのは、モンステラの種類の中でも、目視確認できるほど葉の表面に微小な産毛のような毛があります。これはトライコームと呼ばれる表皮細胞との事です。トライコームには、強いを防御し葉焼けを防ぐ自衛の役割、害虫から葉を守る役割、害虫を食べてくれる昆虫を呼び寄せる役割、成長に必要な養分を蓄えておく役割、乾燥時や強風時、過度に葉から水分が蒸発されないように防ぐ役割があるそうです。モンステラスプルセアナに水やり葉水をすると、葉のトライコームが水をとても弾く為、葉の表面から水が垂れずに水滴がとても貯まりやすいです。とても興味深いモンステラです。

モンステラスプルセアナ