モンステラは寒さに強い観葉植物で、雪が降ったり、霜が降りて凍らない限りは屋外でも栽培できるという意見を実際に栽培されている方から聞きます。私は最低気温が10度前後となる11月を目途にマンションのバルコニーで屋外栽培しているモンステラを室内へと取り込みます。私が住んでいる場所は、鎌倉方面なのですが、お住まいのエリアや毎年の気候変動によっても、モンステラを室内へ取り込む時期は様々になってくるかと思います。

モンステラの屋内・室内栽培

モンステラの屋内・室内栽培

私が住んでいるマンションの室内でモンステラを栽培栽培する際のポイントについて以下に記載いたします。

屋内・室内栽培のポイント

室内・屋内栽培を行う季節

私が住む鎌倉方面では、11月下旬ぐらいになると外の最低気温が10度前後となってきます。これぐらいの時期を見計らいモンステラ屋外栽培からマンション室内での屋内栽培へと切り替えています。ただし、毎年気温の変化は変わるので、その時の状況によって室内へ取り込む時期を早めたり、遅めたりしています。主にモンステラを屋内栽培している10月11月)、冬(12月1月2月)、3月4月5月)の様子を以下のページでまとめています。

室内・屋内栽培に必要な栽培用品

植木鉢

植木鉢

植木鉢はデザイン性よりもコスト面と生体の大きさに適したサイズを意識して使っています。

植木鉢

植木鉢の受け皿

鉢受け皿

植木鉢の受け皿モンステラを屋内栽培する際、の置き場を汚さない為に使っています。

植木鉢の受け皿

鉢底石

鉢底石

鉢底石は根腐れ防止に必要と言われますが私は鉢底からの酸素供給を意識して使っています。

鉢底石

土

はあらかじめモンステラ栽培に適した肥料が含まれている2種類をブレンドしています。

スコップ(土入れ)

スコップ(土入れ)

スコップ(土入れ)は大・中・小3種類のサイズがセットになった商品を使っています。

スコップ(土入れ)

給水プランター

給水プランター

オブリクアの栽培など水苔を使って栽培する生体には自己給水プランターを使っています。

給水プランター

水苔

水苔

水苔を利用する際には不純物が含まれない極力品質が良い物を利用する様に心掛けています。

水苔

植物育成ライト

植物育成ライト

特に冬場室内でモンステラを栽培する際には植物育成ライトを発育促進の為に使っています。

植物育成ライト

照度計

照度計

植物育成ライト、カーテン越しの室内、屋外の太陽光など定期的に照度計で計測しています。

照度計

温湿度計

温湿度計

温湿度計は年間を通じてデータがスマホに記録されるアプリ連動型を利用しています。

温湿度計

土壌測定器

土壌測定器

土壌測定器はモンステラへの水やりのタイミングを正確に把握する際に利用しています。

土壌測定器

如雨露

如雨露

如雨露給水プランターに水が注ぎやすい細さと液体肥料用に目盛り付きを利用します。

如雨露

霧吹き

霧吹き

葉水用の霧吹きは利用している際に手が疲れないようにミスト状のタイプを利用しています。

霧吹き

木酢液

木酢液

特に室内栽培時に植木鉢からのコバエ発生防止の為、木酢液にかけています。

木酢液

殺虫殺菌剤

殺虫殺菌剤

利用する事はほぼ無いのですが必要時すぐに利用できるように殺虫殺菌剤を保管しています。

殺虫殺菌剤

コバエ捕獲器

園芸用コバエ(キノコバエ)捕獲器

園芸用コバエ捕獲器は木酢液殺虫殺菌剤と併用してキノコバエの駆除に利用しています。

コバエ捕獲器

植木鉢用台

植木鉢用台

植木鉢を自由に動かせる様に軽くて安価なスツールを植木鉢用の台として利用しています。

植木鉢用台

加湿器

加湿器

室内がとても乾燥する冬の季節は大型の加湿器で室内の湿度を一定に保つようにしています。

加湿器

モンステラの栽培環境

私がモンステラを栽培しているマンションの栽培環境について以下のページでご紹介しています。

モンステラの栽培環境