沖縄や温室では無く、モンステラ栽培の需要が最も多い首都圏(湘南エリア)の屋根の無いマンションの庭で斑入りのモンステラ含む希少種を越冬・開花・交配中。
モンステラはサトイモ科モンステラ属の観葉植物で、中南米の熱帯域を原産とします。モンステラ・デリシオーサをはじめ複数の種があり、切れ込みや穴の入る葉姿が特徴です。斑入り個体は以前から存在しますが、近年は組織培養(メリクロン)などの普及で流通の規模や入手機会が大きく変化しました。同じ「モンステラ」でも、光(光量)・温度・湿度・風(通気)・根域や用土・水やりなど環境と管理の違いで、葉姿や成長、コンディションは別物になります。本ページでは、種類、葉、開花、育成環境を総合的に整理し、全体像をつかむ入口としてまとめます。
モンステラには複数の種があり、代表種であるモンステラ・デリシオーサをはじめ、葉の形や大きさ、成長速度が異なる個体が存在します。同じ種でも環境や管理によって姿は大きく変わります。主な種類の特徴や違いは以下で整理しています。
→ モンステラの種類一覧
モンステラの葉は成長段階によって形が変化し、切れ込みや穴の入り方も環境条件に左右されます。葉の大きさや質感は一時的な現象ではなく、光量・湿度・根域などの積み重ねの結果です。葉の特徴については以下にまとめています。
→ モンステラの葉
モンステラは一定の環境条件が整うことで開花します。花は偶然ではなく、温度・光・栄養・根域の安定が続いた結果として現れます。開花の条件や花の構造については以下で整理しています。
→ モンステラの花と開花条件
モンステラの育て方は、水やりや肥料だけでなく、光(光量)・温度・湿度・通気・根域管理など環境設計全体が影響します。育成環境の考え方や具体的な管理方法は以下にまとめています。
→ モンステラの育成環境
Monstera Cultivation Records
斑入りモンステラを2年半、茶色化ほぼゼロで維持した管理記録(有機→無機切替後1年半経過)New!!
2025年に開花したモンステラの花
斑入りのモンステラシエラナ?緑株から突然現れたミント斑
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