1株で明らかに異なる色の斑を持つモンステラセブブルーミントの大株です。2023年4月29日(当時の栽培記録はこちら)より栽培を開始しましたので、約1年で1メートル20センチの大株へと成長しました。1メートル20センチとは鉢底からのサイズではなく、植木鉢の上部以上のサイズとなります。モンステラセブブルーミントは白斑からミント斑へと変化すると紹介されている事が多いのですが、白斑からミント斑へと変化する葉もあれば、白斑のままの葉もあれば、白斑ではなくいきなりミント斑の様な緑斑の葉が開く事もあります。大株まで育てていると、斑の変化の様子がとてもよく観察できます。なかなかここまで立派なモンステラセブブルーミントに出会う事は無いのではないでしょうか。

モンステラセブブルーミント大株、約一年で高さ1メートル20センチに成長(2024年5月29日の様子)

こちらは2024年5月29日に撮影した大株のモンステラセブブルーミントです。こうして全体を撮影してみると、下葉は緑斑、中間が白斑、トップがミント斑である事がよく分かります。

モンステラセブブルーミント

約一年前の2023年4月29日(過去の栽培記録はこちら)に撮影した株が以下の写真です。ここから約1年で1メートル20センチの大株へと成長しました。

幹の中間が白斑です。

モンステラセブブルーミント

トップは緑斑の様なミント斑の様な色をしています。

モンステラセブブルーミント
モンステラセブブルーミント
モンステラセブブルーミント

一番新しい葉を見てみるとミント斑をしています。

とても美しい大株のモンステラセブブルーミントのご紹介をさせていただきました。上記でご紹介したミント斑の新葉は、2ヶ月を経過し、とても美しい緑斑へと変化しました。詳細は以下のページにまとめています。

本ページで紹介しているモンステラボルシギアナセブブルーミントの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

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モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

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私のモンステラ

私が栽培しているモンステラの種類モンステラの栽培環境モンステラを育てる際に利用している栽培用品について以下のページにまとめています。

モンステラの種類

モンステラの種類

私が栽培しているモンステラの種類をご紹介します。モンステラの名称は全て購入時の名称になります。

モンステラの種類

モンステラの栽培環境

モンステラの栽培環境

私がモンステラを栽培しているマンションの栽培環境を以下のページでご紹介しています。

モンステラの栽培環境

モンステラの栽培用品

モンステラの栽培用品

私がマンションでモンステラを栽培する際、利用している栽培用品を以下のページでご紹介しています。

モンステラの栽培用品