水耕栽培(水挿し)で育てていたモンステラドゥビアの9ヶ月後の様子

2021年10月31日(過去記事はこちら)から2021年11月11日(過去記事はこちら)まで水耕栽培(水挿し)で育てていたモンステラドゥビアですが、その後鉢植えへと移行しました。鉢植えから9ヶ月が経過した姿が以下の写真となります。

水耕栽培(水挿し)で育てていたモンステラドゥビアの9ヶ月後の様子

2021年11月11日(過去記事はこちら)に撮影した9ヶ月前の写真は以下の通りとなります。

モンステラドゥビアを水耕栽培(水挿し)から鉢植えに移行

9ヶ月でかなり成長しました。どうやって仕立てていこうかなぁ~と思いながら、ココナッツ支柱を立ててみたものの「うーん、どうしよう。」と考えたまま時が過ぎてしまっている株です。

水耕栽培(水挿し)で育てていたモンステラドゥビアの9ヶ月後の様子

以下は、同じぐらいの時期に栽培を開始した同じくモンステラドゥビアの大き目の株のトップカット苗です。こちらは切り戻しを行いながら綺麗に仕立てる事が出来ています。

成長がイマイチだった為、モンステラドゥビアを切り戻し

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モンステラドゥビアは大き目の株の方が仕立てやすいかもしれません。引き続き試行錯誤しながら育てていきます。

引き続き成長に変化がありましたらモンステラドゥビアの栽培記録ページでご紹介していきます。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラドゥビアの栽培記録

モンステラドゥビアの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラドゥビアの栽培記録


モンステラドゥビア

モンステラドゥビア(Monstera dubia)は、別名クライムリーフ、クライマープランツと呼ばれるモンステラです。葉に穴や切れ込みが入らないサイズの時は、モンステラシルテペカナ(シルバーモンステラ)の様に、葉の表面が銀(シルバー)色をしています。大きく成長すると、葉の表面のシルバー色は無くなり、次第にモンステラらしい穴が開いた大きな葉へと変化します。日本国内で販売されているモンステラドゥビアは、板に張り付いたクライマープランツ状態の鉢、もしくは巨大に成長した鉢の状態で販売されています。恐らくこれらが、同じモンステラドゥビアであると気が付いていない人がいるのでは?と思うぐらいモンステラドゥビアは、小さい時と大きく成長した時で葉の姿が変わります。著作権違反になってしまう為、本ページに貼り付ける事ができませんが、海外のサイトには銀色の小さな葉から、穴の開いた巨大な葉へと変化の過程を見る事ができるモンステラドゥビアの写真がアップされています。

モンステラドゥビア