モンステラドゥビアの水耕栽培(水挿し)を開始

一ヶ月前(2021年9月)から水苔の上に転がしておいたモンステラドゥビアなのですが、全然根っ子が出てくる気配が無かったので、水耕栽培(水挿し)へ移行した途端、すぐに根っ子が出てきました。やはりっぱがある時は、水耕栽培(水挿し)が一番、発根の確立が高い気がします。

モンステラドゥビアの水耕栽培(水挿し)を開始

上記の水耕栽培(水挿し)のまま3日経過し、更に根っ子が成長しました。

成長した様子を以下のページに公開しました。

水耕栽培(水挿し)のモンステラドゥビアの根っ子がだいぶ伸びました

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラドゥビアの栽培記録

モンステラドゥビアの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラドゥビアの栽培記録


モンステラドゥビア

モンステラドゥビア(Monstera dubia)は、別名クライムリーフ、クライマープランツと呼ばれるモンステラです。葉に穴や切れ込みが入らないサイズの時は、モンステラシルテペカナ(シルバーモンステラ)の様に、葉の表面が銀(シルバー)色をしています。大きく成長すると、葉の表面のシルバー色は無くなり、次第にモンステラらしい穴が開いた大きな葉へと変化します。日本国内で販売されているモンステラドゥビアは、板に張り付いたクライマープランツ状態の鉢、もしくは巨大に成長した鉢の状態で販売されています。恐らくこれらが、同じモンステラドゥビアであると気が付いていない人がいるのでは?と思うぐらいモンステラドゥビアは、小さい時と大きく成長した時で葉の姿が変わります。著作権違反になってしまう為、本ページに貼り付ける事ができませんが、海外のサイトには銀色の小さな葉から、穴の開いた巨大な葉へと変化の過程を見る事ができるモンステラドゥビアの写真がアップされています。

モンステラドゥビア