大きなトップカットのモンステラドゥビアの水耕栽培(水挿し)

2021年10月31日(過去記事はこちら)より水耕栽培(水挿し)を開始している小さなモンステラドゥビアの苗とは別に、トップカットの大きなモンステラドゥビア水耕栽培(水挿し)も行っています。

以下は2022年1月31日にモンステラドゥビア水耕栽培(水挿し)を開始した時に撮影した写真です。

大きなモンステラドゥビアの水耕栽培(水挿し)

そして以下は2022年5月9日に撮影したモンステラドゥビア水耕栽培(水挿し)の様子です。

大きなモンステラドゥビアの水耕栽培(水挿し)

写真を比較して一目瞭然。約4ヵ月でとてもが充実しました。

ここまでが張れば、鉢植えに移行しても問題無く成長してくれます。

大きなモンステラドゥビアの水耕栽培(水挿し)

水耕栽培(水挿し)から鉢植えに切り替えた時の様子は、以下のページにアップしました。

モンステラドゥビアの鉢植えを開始

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラドゥビアの栽培記録

モンステラドゥビアの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラドゥビアの栽培記録


モンステラドゥビア

モンステラドゥビア(Monstera dubia)は、別名クライムリーフ、クライマープランツと呼ばれるモンステラです。葉に穴や切れ込みが入らないサイズの時は、モンステラシルテペカナ(シルバーモンステラ)の様に、葉の表面が銀(シルバー)色をしています。大きく成長すると、葉の表面のシルバー色は無くなり、次第にモンステラらしい穴が開いた大きな葉へと変化します。日本国内で販売されているモンステラドゥビアは、板に張り付いたクライマープランツ状態の鉢、もしくは巨大に成長した鉢の状態で販売されています。恐らくこれらが、同じモンステラドゥビアであると気が付いていない人がいるのでは?と思うぐらいモンステラドゥビアは、小さい時と大きく成長した時で葉の姿が変わります。著作権違反になってしまう為、本ページに貼り付ける事ができませんが、海外のサイトには銀色の小さな葉から、穴の開いた巨大な葉へと変化の過程を見る事ができるモンステラドゥビアの写真がアップされています。

モンステラドゥビア