脱皮するように大きく新芽が動き出した黄斑のモンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナホワイトタイガーの栽培時もそうだったのですが、トップカット苗の一番最初の新芽は、脱皮をするように古い葉柄から新芽が飛び出してきます(過去記事「なんだ?!モンステラボルシギアナホワイトタイガーの脱皮」ページに掲載中)。初めて目の当たりにすると少し驚いてしまう姿です。

脱皮するように大きく新芽が動き出した黄斑のモンステラボルシギアナ

季節は一年を通じて一番寒いとされる1月下旬ですが、黄斑モンステラボルシギアナのトップカット苗から大きな新芽が出てきました。

脱皮するように大きく新芽が動き出した黄斑のモンステラボルシギアナ

鮮明に黄斑が入る葉柄なので、今後の成長が楽しみです。

脱皮するように大きく新芽が動き出した黄斑のモンステラボルシギアナ

上記の写真を撮影してからわずか3日後。新しく伸びて来た新芽に、早くも新しい気根が出てきました。詳細については、以下のページにアップしました。

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ