黄斑のモンステラオーレアに新しい葉が開くも相変わらず斑が枯れる

黄斑モンステラオーレアに、2022年9月3日(過去の栽培記録はこちら)から新しいが2枚開きました。相変わらずの部分が痛みやすいので、暗めの場所で育てていた為、のサイズが小さくなり、切れ込みの数がだいぶ少なくなってしまいました。

モンステラオーレアの葉が枯れる(2022年11月24日の様子)

黄斑のモンステラオーレアに新しい葉が開くも相変わらず斑が枯れる

暗い場所で育てていたのにも関わらず、この株のの部分は傷みやすくどうしても枯れます。

黄斑のモンステラオーレアに新しい葉が開くも相変わらず斑が枯れる

以下は2022年9月3日(過去の栽培記録はこちら)に栽培記録掲載したです。既にだいぶ枯れてしまいました。

黄斑のモンステラオーレアに新しい葉が開くも相変わらず斑が枯れる

はまだまだ細いモンステラボルシギアナなので、もっとが太くなり株が成熟するとの部分が痛みにくくなるのか?色々と試しながら確認していきたい株なので、が痛む事は承知の上で、今後は明るい場所で育ててみたいと思います。

黄斑のモンステラオーレアに新しい葉が開くも相変わらず斑が枯れる

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラボルシギアナの栽培記録ページでご紹介致します。

本ページで紹介している斑入りのモンステラボルシギアナの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

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モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

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