黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)の気根が成長

2022年1月31日に写真を撮影した時(過去記事はこちら)には、まだ気根がちょこんと顔を出したぐらいでしたが3月が近づくにつれ気根が大きく成長してきました。

以下は2022年2月11日に撮影した気根の様子です。約2週間でかなり成長してきました。

2022年2月11日に撮影した黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)の気根

そして、更に10日後の2022年2月21日に撮影した気根の様子は以下の通りです。

2022年2月21日に撮影した黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)の気根

そろそろ気根の中へと潜っていきそうです。

新芽も2022年2月11日に撮影した時は、2022年1月31日に写真を撮影した時の状態と、以下の写真の通りあまり変わりがありませんでした。

2022年2月11日に撮影した黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)の新葉

でも2022年2月21日には、新芽も以下の写真の通り成長してきました。

2022年2月21日に撮影した黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)の新葉

来月から3月)です。日中の日差しがぽかぽかと暖かくなってきました。これから成長がかなり加速してくるのではないかと思われます。

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)の気根が成長

上記の状態から約2週間後の2022年3月2日、トップカット後、初めての新葉が開き始めました。詳細は以下のページにアップしました。

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ