新芽展開から3日後、黄色い斑入りのモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

2022年1月27日(過去記事はこちら)に新芽が確認できた黄斑モンステラボルシギアナオーレア)から、新しい気根が出てきました。

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

季節は1月下旬でとても寒い時期ですが、温かい室内で脱皮をするように毎日元気に成長しています。

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

新芽の展開と共に古いは徐々に枯れてきました。あえて切り取る事はせず、このまま放置した際、最後どのような姿になるのか?を確認していきたいと思います。見事に黄色い斑をしたモンステラの大きな葉です。

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

とても鮮やかな黄斑モンステラボルシギアナオーレア)です。

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

新芽展開から3日後、黄斑のモンステラボルシギアナに新たな気根を確認

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラボルシギアナの栽培記録ページでご紹介していきます。

上記の状態から約一ヶ月後。気根がだいぶ成長してきました。詳細は、以下のページにアップしました。

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)の気根が成長

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ