肥料のおかげ?黄斑のモンステラ(オーレア)の新しい葉が大きく広がる

2022年6月2日(過去記事はこちら)に開いた黄斑モンステラオーレア)の新しいが大きく広がってきました。葉焼けするほど明るい場所で、オリジナルでブレンドしてみた肥料を多めに与えていたせいか、今回は深い切れ込みが多く入った大きなになりました。

黄斑のモンステラ(オーレア)の新しい葉が大きく広がる

この角度で見ると黄斑と緑箇所の境界線がクッキリ分かります。全体の約1/4が黄斑となりました。

黄斑のモンステラ(オーレア)の新しい葉が大きく広がる

緑の部分が多い方が光合成をよく行い大きく成長してくれそうな気がするので、が少ないが開いてくれた方が安心します。逆にが多いが開くと、ちゃんと光合成ができるのか?と不安になります。

日当たりのよい場所で過去のはかなり葉焼けしてしまいました。一番古いは緑が多めなのですが、カイガラムシの被害を受けてしまっています。

黄斑のモンステラ(オーレア)の新しい葉が大きく広がる

今回開いた緑多めのが、効率よい光合成でこの株の成長を促す役割を担う事は間違い無いと思います。

黄斑のモンステラ(オーレア)の新しい葉が大きく広がる

株元の部分は木質化が進み極太状態です。これも肥料を多めに与えた影響かもしれません。

黄斑のモンステラ(オーレア)の新しい葉が大きく広がる

上記の写真を撮影した後、カイガラムシの被害を受けていたに、住友化学園芸 殺虫剤 カイガラムシエアゾールを至近距離で噴射してしまったところ、薬害が部分的に枯れてしまいました。詳細は以下のページにアップしました。

薬害、葉焼け、役目を終え枯れ落ちた黄斑のモンステラの葉

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ