葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

葉焼けした黄斑モンステラボルシギアナから新しいが出て来ました。2022年5月17日にアップした前回の記事に掲載した写真の通り、葉柄まで茶色く変色してしまっていた為、新しいが出て来るのか?と少し心配していました。トップカットの苗から、新しいが出て来るまで、約2ヵ月かかった為、そろそろ2枚目のが出て来る頃かも?と思っていたところ、ちょこんと新しいが出て来ました。

葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

2022年1月27日にアップした「脱皮するように大きく新芽が動き出した黄斑のモンステラボルシギアナ」と同じく、今回も脱皮するように新しいが出てきそうです。

葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

株元のには、がっつりと黄斑が入っていますが、上部は枯れた様に茶色く変色してしまっています。

葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

葉焼けが進行している一番新しい現在トップのです。

葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

2枚目に新しいは、そろそろ完全に役目を終えそうな程、枯れてしまっています。

葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

3枚目に新しいは、一部黄斑の部分が葉焼けしてしまっていますが、緑の面積が広いです。

葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

新しいが出て来始めた葉柄にも、黄斑がかなり入っています。

葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

新しいが出てきたら、次は葉焼けしない様に、風通しの良い日影で管理してみたいと思います。

葉焼けで茶色く枯れた黄斑モンステラボルシギアナから、綺麗な新葉が出て来ました。詳細は以下のページにアップしました。

茶色く枯れた黄斑のモンステラから出て来た綺麗な新葉

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ