葉焼けしカイガラムシも付いた黄斑のモンステラから広がった新しい葉

5月の陽射を遮光率50%の遮光ネットで遮断しながら栽培していた黄斑モンステラですが、ガッツリ葉焼けしてしまいました。でも、葉焼けしたが付いた葉柄から、次のとても綺麗なが開いてきました。

茶色く枯れた黄斑のモンステラから出て来た綺麗な新葉

ちょうどの中央付近に黄斑の境目があります。今回も魅力的なに成長してくれそうです。

茶色く枯れた黄斑のモンステラから出て来た綺麗な新葉

実は5月になって屋外栽培に切り替えてから、こちらの黄斑モンステラにはカイガラムシが沢山付いてしまいました。以下、2つのカイガラムシ駆除剤を使って排除しました。

住友化学園芸 殺虫剤 カイガラムシエアゾールについては、に黒いシミが付く薬害が出たので使用を控えています。

とても小さいのですが、以下写真の中央付近に、ポツリと小さなカイガラムシが付いています。こちらのカイガラムシは既に駆除済みなので、茶色くなっている為、指で触れるとポロリと簡単に取れてしまいます。

葉焼けしカイガラムシも付いた黄斑のモンステラから広がった新しい葉

の裏にも沢山カイガラムシが付いていたのですが、上記の駆除剤を利用して綺麗に取り除きました。

葉焼けしカイガラムシも付いた黄斑のモンステラから広がった新しい葉

カイガラムシによるモンステラの被害については、以下のページをご確認下さい。

関連記事:カイガラムシによるモンステラの被害

肥料を多めに与えて、明るい場所に置いておいたせいか、がとても太く硬く木質化しながら成長しワイルドな雰囲気になりました。

葉焼けしカイガラムシも付いた黄斑のモンステラから広がった新しい葉

葉焼けしカイガラムシも付いた黄斑のモンステラから広がった新しい葉

株全体を撮影するとこんな感じです。ガッツリ葉焼けしている為、特に斑入り箇所は茶色く枯れてしまっています。

葉焼けしカイガラムシも付いた黄斑のモンステラから広がった新しい葉

カイガラムシによる被害にも耐え、陽射と肥料でかなりたくましくなった気がするので、今回開いた新葉からは風通しの良い日影で管理してあげたいと思います。

上記の状態から更に2週間が経過し、黄斑の葉が大きく広がりました。詳細は以下のページにアップしました。

肥料のおかげ?黄斑のモンステラ(オーレア)の新しい葉が大きく広がる

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ