約1ヶ月半ぶりに開いたモンステラオーレアの葉はフルムーンの黄斑

2022年6月2日(過去記事はこちら)に前回のが開いてから約1ヶ月半ぶりにモンステラオーレアの新しいが開きました。今回はフルムーン黄斑です。前回よりも切れ込みの数は少ないのですが、の大きさは前回と同じぐらいです。

約1ヶ月半ぶりに開いたモンステラオーレアの葉はフルムーンの黄斑

約1ヶ月半ぶりに開いたモンステラオーレアの葉はフルムーンの黄斑

かすれる様に緑が少し入りそうな新しいです。

約1ヶ月半ぶりに開いたモンステラオーレアの葉はフルムーンの黄斑

こちらは2022年6月2日(過去記事はこちら)に開いた前回のです。

約1ヶ月半ぶりに開いたモンステラオーレアの葉はフルムーンの黄斑

綺麗な黄斑に見えるのですが、よく見ると一部葉焼けが始まりそうな斑点が確認できます。

約1ヶ月半ぶりに開いたモンステラオーレアの葉はフルムーンの黄斑

風通しの良い日影で栽培していたのですが、モンステラオーレアはやはり葉焼けしやすいと感じます。

葉焼けせず、成長が促せるポジション探しがなかなか難しいです。葉焼けしやすいモンステラは、通年を通じて室内栽培にしてしまった方が綺麗に育つかも?と最近、思っています。

古い葉柄に触れたらポロリとから取れてしまいました。

約1ヶ月半ぶりに開いたモンステラオーレアの葉はフルムーンの黄斑

約1ヶ月半ぶりに開いたモンステラオーレアの葉はフルムーンの黄斑

モンステラオーレアはとても美しいのですが、とても栽培が難しいと感じます。詳細は以下のページにアップしました。

黄斑のモンステラオーレアの栽培は葉焼けが酷くとても難しい

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ