夏に成長する綺麗な散斑のモンステラホワイトタイガー

前回の更新(2022年3月24日)から約4ヵ月後のモンステラボルシギアナホワイトタイガーです。

夏に成長する綺麗な散斑のモンステラホワイトタイガー

の気候に成長が促され綺麗な姿に成長してきました。トップの白斑が多目です。次のも現在開き始めています。

夏に成長する綺麗な散斑のモンステラホワイトタイガー

こちらはトップカット時の古いです。トップカット時は3枚のが付いていましたが、現在残っている古いはこの1枚だけです。

夏に成長する綺麗な散斑のモンステラホワイトタイガー

株の裏側です。支柱を使って樹形を整えながら綺麗に育てています。

夏に成長する綺麗な散斑のモンステラホワイトタイガー

も太く今後の成長が楽しみなモンステラボルシギアナホワイトタイガーです。

8月に入りくるくると丸まっていた一番上のが開きました。詳細は以下のページでまとめています。

そろそろ栽培を始めて一年が経過するモンステラホワイトタイガー

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ