元気を失ってゆくモンステラボルシギアナホワイトタイガーの白斑入りの葉

気根をぐんぐんと伸ばしながら、緑が多いはとても元気なのですが、白斑がどんどんと萎れる様に元気を失ってゆきます。

元気を失ってゆくモンステラボルシギアナホワイトタイガーの白斑入りの葉

以下は、元気を失ってゆく白斑です。

元気を失ってゆくモンステラボルシギアナホワイトタイガーの白斑入りの葉

葉柄はくの字にどんどんと曲がっていきます。

元気を失ってゆくモンステラボルシギアナホワイトタイガーの白斑入りの葉

気根は元気よくぐんぐんとの中へと伸びています。

元気を失ってゆくモンステラボルシギアナホワイトタイガーの白斑入りの葉

しかし葉柄は、ガーデンテープがやぶけているのが確認できるほど、力強く曲がっています。

元気を失ってゆくモンステラボルシギアナホワイトタイガーの白斑入りの葉

この後、葉柄が茶色く変色してきてしまいました。ついにこのモンステラボルシギアナホワイトタイガーは枯れてしまうのか?詳細については、以下のページにアップしました。

気根を伸ばしながら茶色く変色するモンステラボルシギアナホワイトタイガー

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ