トップカットのホワイトタイガーから3枚目の新しい葉が開く

ホワイトタイガーは、に入り約一ヶ月おきに新しいを開くようになりました。2022年3月24日にご紹介した前回の記事では、2枚目の新しいが開いた事をご紹介いたしましたが、今回の記事では既に3枚目の新しいが開いています。

トップカットのホワイトタイガーから3枚目の新しい葉が開く

新しいの大きさも少しずつ大きくなってきています。

トップカットのホワイトタイガーから3枚目の新しい葉が開く

7月に入り、ホワイトタイガーが更に大きく成長してきた為、トップカット時に残っていた古いを二枚落とし、綺麗に仕立て直してあげました。詳細は以下のページにアップしました。

夏に成長する綺麗な散斑のモンステラホワイトタイガー

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ