上の葉になるほど白斑が多くなるモンステラホワイトタイガー

最近上のになるほど白斑が増えてきたモンステラボルシギアナホワイトタイガーです。フルムーンの様に白斑一色では無く、下のには緑の箇所が多いので光合成には問題無いと思うのですが、白斑が増えると光合成が出来ず成長に支障をきたすのではないか?という点と、白斑が増えると葉焼けしやすくなってしまう点がとても気になります。栽培の過程において、それら気になる点が具体的にどうなのか?を実証してきたいので、引き続き栽培記録をまとめていきます。

上の葉になるほど白斑が多くなるモンステラホワイトタイガー

こちらは下のです。主に春先までに開いたなのですがコンパクトです。夏に入り一気にのサイズが大きくなりました。

上の葉になるほど白斑が多くなるモンステラホワイトタイガー

こちらは元株のになります。白斑が多いよりも緑が多い方のの方が安心です。

上の葉になるほど白斑が多くなるモンステラホワイトタイガー

斑入りのモンステラホワイトタイガー)を栽培して約一年が経過しました。「一年でどこまで成長したのか?」が確認できる比較写真を以下のページにアップしました。

一年で成長した斑入りモンステラの栽培記録

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ