一年で成長したモンステラオブリクアの姿

モンステラオブリクアを2021年10月3日(過去記事はこちら)から栽培を開始してそろそろ1年が経過します。栽培開始当初は、給水プランター水苔で栽培を開始しました。

高価なモンステラオブリクアを購入

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場、もの凄い勢いでツル(ランナー)を伸ばした為、2021年12月14日(過去記事はこちら)に40型の給水プランターへと変更を行いました。

モンステラオブリクアの植え替え

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そして2022年7月19日(過去記事はこちら)、ツル(ランナー)の先から伸びた新しい芽を元株と一緒に水苔の中から取り出し、元株と新しい株の間のツル(ランナー)を切断し、鉢植えへと変更しました。

モンステラオブリクアを株分けして鉢植えに変更
モンステラオブリクアを株分けして鉢植えに変更

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そして約一年経過した姿がこちらです。向かって左側の植木鉢に植わっている枯れ始めているは、2021年10月3日(過去記事はこちら)にモンステラオブリクアを購入した際に付いていたです。

一年で成長したモンステラオブリクアの姿

株分した向かって右側の株は、この一年でもの凄い成長しました。

一年で成長したモンステラオブリクアの姿

こちらは枯れ始めている元株の古いです。

一年で成長したモンステラオブリクアの姿

その隣からは新しいが出てきている事が確認できます。

一年で成長したモンステラオブリクアの姿

そして植木鉢上部にあるツル(ランナー)からも小さな芽が出てきている事が確認できます。

一年で成長したモンステラオブリクアの姿

モンステラオブリクアの栽培を開始した当初は、栽培が難しいモンステラの種類かと思ったのですが、一年栽培を続けた感想はとても栽培が簡単なモンステラでした。

栽培が上手く行っているポイントは、2022年7月19日にモンステラオブリクアを株分けして鉢植えに変更した事だと思います。栽培開始当初のまま、水苔で栽培していたらここまで大きく成長はしなかったと思います。

無事、今年のも乗り越え、更に来年のに成長した姿をご紹介できたらよいなっと思っています。

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラオブリクア栽培記録ページでご紹介致します。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録

モンステラオブリクア栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録


モンステラオブリクア

モンステラオブリクア(Monstera obliqua)は、モンステラアダンソニー(マドカズラ)モンステラアクミナータモンステラエスケレートと比較するとその違いは一目瞭然で、縦長に伸びる葉に、大きく開いた穴。葉には凸凹した波の様な形状が入ります。私はこの不思議な形状の葉を眺めていると、ドクロにも見えてきてしまいます。モンステラを代表するデリシオーサボルシギアナ、他のモンステラの種類と比較しても、モンスター(オバケ)な雰囲気をとても感じてしまいます。実際に栽培しているとなんとなく爬虫類を栽培しているような感覚にもなってくる不思議な観葉植物です。オブリクアは、栽培環境の条件(温度湿度等)が良いと葉を立ち上げ、大きく穴を広げながら成長します。逆に適さない栽培環境だと、ランナー(ツル)を適した栽培環境まで伸ばし、そこで新芽を出して成長するという話を聞いた事があります。

モンステラオブリクア