害虫被害を乗り越え新しく開いたモンステラオブリクアの葉

2022年6月16日(過去記事はこちら)に新しいをほぼ全てゾウムシに食べられてしまったモンステラオブリクアに新しい葉が開きました。今回は虫害も無く綺麗なモンステラオブリクアらしいが開きました。

害虫被害を乗り越え新しく開いたモンステラオブリクアの葉

冬場はまったく動かなかったモンステラオブリクアですが、夏場になると成長の速度がもの凄い早いです。

害虫被害を乗り越え新しく開いたモンステラオブリクアの葉

子株がだいぶ成長してきたので、更なる成長を促す為、株分けして鉢植えに移行してみました。詳細は以下のページにアップしました。

モンステラオブリクアを株分けして鉢植えに変更

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録

モンステラオブリクア栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録


モンステラオブリクア

モンステラオブリクア(Monstera obliqua)は、モンステラアダンソニー(マドカズラ)モンステラアクミナータモンステラエスケレートと比較するとその違いは一目瞭然で、縦長に伸びる葉に、大きく開いた穴。葉には凸凹した波の様な形状が入ります。私はこの不思議な形状の葉を眺めていると、ドクロにも見えてきてしまいます。モンステラを代表するデリシオーサボルシギアナ、他のモンステラの種類と比較しても、モンスター(オバケ)な雰囲気をとても感じてしまいます。実際に栽培しているとなんとなく爬虫類を栽培しているような感覚にもなってくる不思議な観葉植物です。オブリクアは、栽培環境の条件(温度湿度等)が良いと葉を立ち上げ、大きく穴を広げながら成長します。逆に適さない栽培環境だと、ランナー(ツル)を適した栽培環境まで伸ばし、そこで新芽を出して成長するという話を聞いた事があります。

モンステラオブリクア