モンステラオブリクアの葉が虫に食べられ穴があく

2022年5月30日(過去記事はこちら)に栽培7ヵ月目にしてようやく開いたモンステラオブリクアの新しいが虫に食べられてしまいました。以下の写真を確認すると、葉先との根元部分が食べられてしまっています。

モンステラオブリクアの葉が虫に食べられ穴があく

しかも次に展開しようとしていて新しいもほぼ全て食べられてしまっていました。

モンステラオブリクアの葉が虫に食べられ穴があく

近くに必ず犯人がいるはずと思い探したところ、以下のゾウムシが出てきました。駆除したところの被害が収まったので、犯人は確実にこのゾウムシでした。

モンステラオブリクアの葉が虫に食べられ穴があく

ゾウムシは小さくても食欲旺盛な草食性で、農業や園芸では害虫と扱われる事が多いそうです。害虫によるモンステラの被害については以下のページでもまとめています。

関連記事:モンステラの葉が害虫に食べられる

折角栽培7ヵ月目で成長してくれたモンステラオブリクアですが、今後順調に成長してくれるのか?引き続き観察していきたいと思います。

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラオブリクア栽培記録ページでご紹介致します。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録

モンステラオブリクア栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録


モンステラオブリクア

モンステラオブリクア(Monstera obliqua)は、モンステラアダンソニー(マドカズラ)モンステラアクミナータモンステラエスケレートと比較するとその違いは一目瞭然で、縦長に伸びる葉に、大きく開いた穴。葉には凸凹した波の様な形状が入ります。私はこの不思議な形状の葉を眺めていると、ドクロにも見えてきてしまいます。モンステラを代表するデリシオーサボルシギアナ、他のモンステラの種類と比較しても、モンスター(オバケ)な雰囲気をとても感じてしまいます。実際に栽培しているとなんとなく爬虫類を栽培しているような感覚にもなってくる不思議な観葉植物です。オブリクアは、栽培環境の条件(温度湿度等)が良いと葉を立ち上げ、大きく穴を広げながら成長します。逆に適さない栽培環境だと、ランナー(ツル)を適した栽培環境まで伸ばし、そこで新芽を出して成長するという話を聞いた事があります。

モンステラオブリクア