水苔から鉢植えに切り替えてから明らかに成長速度が上がったモンステラオブリクア

ちょうど一ヶ月前の2022年7月19日(過去記事はこちら)に、水苔から鉢植え栽培へと切り替えたモンステラオブリクアですが、この一ヶ月でもの凄い成長しました。

水苔から鉢植えに切り替えてから明らかに成長速度が上がったモンステラオブリクア

以下は一ヶ月前の2022年7月19日(過去記事はこちら)に撮影した写真です。

モンステラオブリクアを株分けして鉢植えに変更

水苔よりも鉢植えの方が状態良く早く成長します。支柱ココナッツ支柱からモスポール・ヘゴ支柱へと切り替えました。

水苔から鉢植えに切り替えてから明らかに成長速度が上がったモンステラオブリクア

切り替えた理由は、モンステラオブリクアを2021年10月3日(過去記事はこちら)から2022年7月19日(過去記事はこちら)まで水苔で栽培していて、水苔の中でを長く伸ばしていた事を確認していた為です。ココナッツ支柱では、モンステラオブリクアは細いを伸ばす事ができません。

これからはモスポール・ヘゴ支柱内部の水苔にも根を生やしながら、必要な栄養分の多くは鉢植えから得られるようなセッティングで栽培していきます。

私が使用しているモスポール(ヘゴ支柱)は、以下のページでまとめています。

関連記事:モスポール・ヘゴ支柱(モンステラ栽培用)

水苔から鉢植えに切り替えてから明らかに成長速度が上がったモンステラオブリクア

水苔から鉢植えに切り替えてから明らかに成長速度が上がったモンステラオブリクア

モンステラオブリクアを栽培してそろそろ一年が経過します。この一年の成長の様子を以下のページにまとめてみました。

一年で成長したモンステラオブリクアの姿

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録

モンステラオブリクア栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録


モンステラオブリクア

モンステラオブリクア(Monstera obliqua)は、モンステラアダンソニー(マドカズラ)モンステラアクミナータモンステラエスケレートと比較するとその違いは一目瞭然で、縦長に伸びる葉に、大きく開いた穴。葉には凸凹した波の様な形状が入ります。私はこの不思議な形状の葉を眺めていると、ドクロにも見えてきてしまいます。モンステラを代表するデリシオーサボルシギアナ、他のモンステラの種類と比較しても、モンスター(オバケ)な雰囲気をとても感じてしまいます。実際に栽培しているとなんとなく爬虫類を栽培しているような感覚にもなってくる不思議な観葉植物です。オブリクアは、栽培環境の条件(温度湿度等)が良いと葉を立ち上げ、大きく穴を広げながら成長します。逆に適さない栽培環境だと、ランナー(ツル)を適した栽培環境まで伸ばし、そこで新芽を出して成長するという話を聞いた事があります。

モンステラオブリクア