11月でも窓際で成長を続けるモンステラオブリクア

11月下旬となり外はだいぶ寒くなってきましたが、モンステラオブリクア屋内栽培で成長しています。2022年10月21日(過去の栽培記録はこちら)からの数が増えました。

11月でも成長するモンステラオブリクア(2022年11月26日の様子)

11月でも窓際で成長を続けるモンステラオブリクア

今までは縦長のでしたが、最近は横に広いが出て来ます。

11月でも窓際で成長を続けるモンステラオブリクア

11月でも窓際で成長を続けるモンステラオブリクア

11月でも窓際で成長を続けるモンステラオブリクア

11月でも窓際で成長を続けるモンステラオブリクア

次のも展開中です。

11月でも窓際で成長を続けるモンステラオブリクア

去年の2021年10月3日(過去の栽培記録はこちら)は、以下の写真の通りたった1枚のしかありませんでしたが、2022年7月19日(過去の栽培記録はこちら)に株分も行い、この一年でもの凄い成長しました。

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引き続き成長に変化がありましたら、モンステラオブリクア栽培記録ページでご紹介致します。

本ページで紹介しているモンステラオブリクアの栽培記録一覧

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラオブリクアの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラオブリクアの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

関連記事:モンステラオブリクアの栽培記録


モンステラオブリクア

モンステラオブリクア(Monstera obliqua)は、モンステラアダンソニー(マドカズラ)モンステラアクミナータモンステラエスケレートと比較するとその違いは一目瞭然で、縦長に伸びる葉に、大きく開いた穴。葉には凸凹した波の様な形状が入ります。私はこの不思議な形状の葉を眺めていると、ドクロにも見えてきてしまいます。モンステラを代表するデリシオーサボルシギアナ、他のモンステラの種類と比較しても、モンスター(オバケ)な雰囲気をとても感じてしまいます。実際に栽培しているとなんとなく爬虫類を栽培しているような感覚にもなってくる不思議な観葉植物です。オブリクアは、栽培環境の条件(温度湿度等)が良いと葉を立ち上げ、大きく穴を広げながら成長します。逆に適さない栽培環境だと、ランナー(ツル)を適した栽培環境まで伸ばし、そこで新芽を出して成長するという話を聞いた事があります。

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