ひたすらツルだけが伸びるモンステラオブリクア

3月に入り日差しがとても暖かくなってきたため、モンステラオブリクアが入った自動給水プランターを窓際に移動しました。

2021年10月3日に購入し約半年近く育てていますが、が展開する事無く、ひたすらツルだけが伸びています。

ひたすらツルだけが伸びるモンステラオブリクア

写真だと写っていませんが、水苔の中で伸びるツルがそろそろ40型プランターをくるりと一周してしまいそうな長さで育っています。

モンステラオブリクアは、高温多湿を好み、好みの栽培環境ではに大きな穴を空けながらを成長させ、好みでは無い栽培環境では、ツルを伸ばして適切な栽培環境を捜すという話を以前聞いた事があります。

成長がとても遅いモンステラオブリクアですが、栽培7ヵ月でようやく新しいが出て来ました。詳細は以下のページにアップしました。

成長が遅いモンステラオブリクア、栽培7ヵ月目に新葉を確認

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録

モンステラオブリクア栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラオブリクア栽培記録


モンステラオブリクア

モンステラオブリクア(Monstera obliqua)は、モンステラアダンソニー(マドカズラ)モンステラアクミナータモンステラエスケレートと比較するとその違いは一目瞭然で、縦長に伸びる葉に、大きく開いた穴。葉には凸凹した波の様な形状が入ります。私はこの不思議な形状の葉を眺めていると、ドクロにも見えてきてしまいます。モンステラを代表するデリシオーサボルシギアナ、他のモンステラの種類と比較しても、モンスター(オバケ)な雰囲気をとても感じてしまいます。実際に栽培しているとなんとなく爬虫類を栽培しているような感覚にもなってくる不思議な観葉植物です。オブリクアは、栽培環境の条件(温度湿度等)が良いと葉を立ち上げ、大きく穴を広げながら成長します。逆に適さない栽培環境だと、ランナー(ツル)を適した栽培環境まで伸ばし、そこで新芽を出して成長するという話を聞いた事があります。

モンステラオブリクア