トップカットのホワイトタイガーから2枚目の新しい葉が開く

2021年9月20日(過去記事はこちら)から栽培を開始し、2021年12月14日(過去記事はこちら)に1枚目の新しいが開いたモンステラボルシギアナホワイトタイガーに、2枚目の新しいが開きました。

トップカットのホワイトタイガーから2枚目の新しい葉が開く

の寒い期間に室内栽培で開いただからでしょうか?新しいのサイズはコンパクトです。でも切れ込みもも入った綺麗なをしています。古いは役目を終え萎れがちです。完全に枯れるまで、このままの状態で栽培します。

トップカットのホワイトタイガーから2枚目の新しい葉が開く

トップカットのホワイトタイガーから2枚目の新しい葉が開く

気根も沢山伸びてきました。

トップカットのホワイトタイガーから2枚目の新しい葉が開く

も太く、綺麗なが沢山入っています。

トップカットのホワイトタイガーから2枚目の新しい葉が開く

こちらはもともとあるです。このも古いので、いずれ枯れ落ちると思います。

トップカットのホワイトタイガーから2枚目の新しい葉が開く

上記の記事をご紹介してから約一ヶ月後、ホワイトタイガーに3枚目の新しい葉が開きました。詳細は以下のページにアップしました。

トップカットのホワイトタイガーから3枚目の新しい葉が開く

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ