モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の新芽が展開

2021年10月31日(過去記事はこちら)に栽培を開始し、2021年11月21日(過去記事はこちら)にの状態を綺麗に整えてあげたモンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)ですが、を整えて約3ヶ月で新しいが展開してきました。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の新芽が展開

元々あったは、の状態を整えてあげた際、だいぶ傷んでいたので一枚のだけ残して全て剪定していまいました。茎伏せから栽培を再出発させた感じです。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の新芽が展開

残り一枚あるもだいぶ傷んできたので、そろそろ枯れ落ちると思います。

の中から少し顔を出すモンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)です。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の新芽が展開

4月に入り2枚目の新葉が展開してきました。詳細は以下のページにアップしました。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の2枚目の新芽が展開

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の栽培記録

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の栽培記録


モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)

モンステラピンナッティパルティタ(Monstera pinnatipartita)は、別名ジェイドウィングとも呼ばれています。切れ込みが入っていない状態、もしくは少し切れ込みが入り出した頃の葉は、モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)の様に表面が、ボコボコ、ゴツゴツ、デコボコとしています。モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)は、葉が楕円形で切れ込みが入らないのに対して、モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)は細長い葉に切れ込みが入ります。大きく成長する程、葉の切れ込みが増し、美しく変化していくモンステラです。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)