ハーフムーンとフルムーンを繰り返すモンステラ

2021年9月20日(過去記事はこちら)から栽培をしているモンステラボルシギアナハーフムーンですが、ハーフムーンフルムーンを繰り返しながら成長しています。以下の写真は栽培を開始してから約半年後の姿です。

こちらは新しく展開したハーフムーン

ハーフムーンとフルムーンを繰り返すモンステラ

こちらは新しく展開したフルムーン

ハーフムーンとフルムーンを繰り返すモンステラ

フルムーンは完全に真っ白では無く、わずかに緑の部分を残してくれています。あまり真っ白だと上手く成長してくれない気がするので、もう少し緑が多いが展開してくれると嬉しいなと思っています。

ミッドカット葉柄部分です。綺麗なが入っています。

ハーフムーンとフルムーンを繰り返すモンステラ

新しい気根もどんどん伸びています。

ハーフムーンとフルムーンを繰り返すモンステラ

4月に入り外の気温が20度を超える日が出てきてだいぶ暖かくなってきました。ハーフムーンフルムーンを繰り返しながら成長するモンステラボルシギアナですが、初めてモンステラらしい切れ込みが入ったが開きました。詳細は以下のページにアップしています。

フルムーンのモンステラ葉に初めての切れ込み

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ