散斑箇所で切り戻してもやはり白斑が多いフルムーンの葉が出てくるモンステラ

真っ白な白斑が多いフルムーンばかりが出てくるモンステラがどうしても気に入らず、緑が多い散斑箇所で切り戻してもやはり白斑が多いフルムーンが出てきてしまいます。今回開いた真っ白いが以下です。

散斑箇所で切り戻してもやはり白斑が多いフルムーンの葉が出てくるモンステラ

この散斑が出てきて欲しいと期待して切り戻した元株の緑が多いです。

散斑箇所で切り戻してもやはり白斑が多いフルムーンの葉が出てくるモンステラ

2022年8月2日(過去記事はこちら)に開いた以上に白くなってしまいました。

散斑箇所で切り戻してもやはり白斑が多いフルムーンの葉が出てくるモンステラ

白斑が多いと光合成ができず、上手く成長できないと思うのですが、フリマアプリ等でフルムーンの葉が売られ、それを購入されている方々がいるのがなんだか不思議です。

引き続い真っ白いしか出てこないと思いますが、引き続き成長に変化がありましたら、モンステラボルシギアナの栽培記録ページでご紹介致します。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ