モンステラボルシギアナのハーフムーンから誕生したフルムーンからの新芽はハーフムーン

モンステラボルシギアナハーフムーンから誕生したフルムーンの側から、次は半分散斑、半分白斑ハーフムーンが展開しました。

モンステラボルシギアナのハーフムーンから誕生したフルムーンからの新芽はハーフムーン

ここまでの展開を時系列に並べると以下の通りです。

室内栽培からにかけて成長が進んでいます。

2022年3月24日、今までに展開したハーフムーンフルムーンの写真を撮影しました。詳細は以下のページにアップしました。

ハーフムーンとフルムーンを繰り返すモンステラ

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ