成長一ヶ月のモンステラボルシギアナのハーフムーンの新芽

2021年9月23日(当時の栽培記録はこちら)に新芽が確認できてから約一ヶ月後の様子です。

成長一ヶ月のモンステラボルシギアナのハーフムーンの新芽

ハーフムーンが展開するすぐ側の成長点から伸びている新芽ですが、フルムーンが展開しそうな状態です。

成長一ヶ月のモンステラボルシギアナのハーフムーンの新芽

そして更に約一週間が経過後、ハーフムーンの株にフルムーンが誕生した事が確認できました。詳細については、以下のページにアップしました。

モンステラボルシギアナのハーフムーンから誕生したフルムーン

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ