切り戻しても白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開くモンステラ

2022年7月6日(過去記事はこちら)に株を二つに分割した斑入りモンステラボルシギアナですが、相変わらず白斑が多いフルムーンの様なばかりが開きます。

以下は2022年7月6日(過去記事はこちら)に株を二つに分割した時に撮影した写真です。

モンステラボルシギアナの株を二つに分割

散斑側からは散斑が開くと思いきや白斑が多いフルムーンの様なが開いてきました。白斑が多いと光合成ができず不健康な株になりそうな気がしてしまう為、もっと緑が多くならないかな?っと思ってしまします。

切り戻しても白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開くモンステラ
切り戻しても白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開くモンステラ

芽が出て来た枝分かれしたは分岐元のと同じ太さとなっています。次に出て来るがどのようなになるか引き続き観察していきます。

切り戻しても白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開くモンステラ

以下は元々ハーフムーンだっただったのですが、こちらもすっかり白斑が多いフルムーンの様なばかりが開く様になってしまいました。

切り戻しても白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開くモンステラ

ただ上のになるにつれてのサイズが大きくなってきたので、白斑ばかりでも成長には問題が無いのか?引き続きこちらも観察していきたいと思います。

切り戻しても白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開くモンステラ

一番古いハーフムーンはだいぶ枯れが進行してきました。

切り戻しても白斑が多いフルムーンの様な葉ばかりが開くモンステラ

白斑が多いフルムーンが気に入らず、切り戻しても白斑が多いフルムーンが開いてきてしまいます。詳細は以下のページにアップしました。

散斑箇所で切り戻してもやはり白斑が多いフルムーンの葉が出てくるモンステラ

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ