黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の気根を確認

普段扱い馴れている植木鉢観葉植物の土に植え替えを行い二週間が経過しました。

モンステラオーレアから初めて出た気根(2021年12月14日の様子)

黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の気根を確認

新葉側が地面の方に垂れ気味なのですが、気根が伸びて安定し、新葉が上に立ち上がってから、新しい葉の展開になるだろうなぁ~と思いながら、葉柄の下部を確認したところ、やはり新しい気根が出始めていました。

黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の気根を確認

の色と気根の色が同じで分かりづらいのですが、新しい気根がちょこんと顔を出し始めました。

黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の気根を確認

引き続き、これからの成長がとても楽しみなとても美しい黄斑モンステラボルシギアナオーレア)です。

黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の気根を確認

新しい気根が確認できた黄斑モンステラボルシギアナの新葉が一ヶ月かけてかなり上向きに動いてきました。詳細については、以下のページにアップしました。

次の栽培記録:上向き始めた黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の新葉

本ページで紹介している斑入りのモンステラボルシギアナの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

関連記事:モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

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