茶色く枯れた黄斑のモンステラから出て来た綺麗な新葉

5月の陽射で思いっきり葉焼けした黄斑モンステラから出てきた新しいがくるくると展開してきました。

モンステラオーレアの綺麗な新芽(2022年5月30日の様子)

茶色く枯れた黄斑のモンステラから出て来た綺麗な新葉

今回の新しいは、なんとなく黄斑の部分が少なく、緑が多いになってくれそうな予感がします。

茶色く枯れた黄斑のモンステラから出て来た綺麗な新葉

多くの人々が斑入りを望むのでしょうが、私はモンステラが状態良く大きく成長して欲しいので、緑が多いの方が好きです。は入っても少しで十分と思ってしまいます。

枯れた葉柄が裂け、鮮やかな斑入り葉柄も出て来ました。

茶色く枯れた黄斑のモンステラから出て来た綺麗な新葉

新しい黄斑の綺麗なが開きました。詳細は以下のページにアップしました。

次の栽培記録:葉焼けしカイガラムシも付いた黄斑のモンステラから広がった新しい葉

本ページで紹介している斑入りのモンステラボルシギアナの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

関連記事:モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

関連記事:モンステラボルシギアナ