上向き始めた黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の新葉

前回2021年12月14日(記事はこちら)、新しい気根が確認できた黄斑モンステラボルシギアナですが、気根が出ていた葉柄がかなり上向きに伸びてきました。植木鉢の中のの状態を確認したところ、かなり伸びていたのでこの一ヶ月でかなり株が安定してきました。

モンステラオーレアが動き出す(2021年12月31日の様子)

上向き始めた黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の新葉

上向き始めた黄斑のモンステラボルシギアナ(オーレア)の新葉

モンステラ黄色い斑は、時間の経過と共にもの凄い鮮やかな黄色へと変化していきます。フルムーンに近い鮮明な黄斑モンステラオーレアについて以下のページにアップしました。

次の栽培記録:フルムーンに近い鮮明な黄斑のモンステラオーレア

本ページで紹介している斑入りのモンステラボルシギアナの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

関連記事:モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

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