5月の陽射でも思いっきり葉焼けした黄斑のモンステラ

2022年3月22日(過去記事はこちら)に新しいが開いてから約2ヵ月。5月の陽射で思いっきり葉焼けした黄斑モンステラです。

黄斑白斑と比較して葉焼けしやすいのと、モンステラデリシオーサ黄斑より、モンステラボルシギアナ黄斑の方が葉焼けしやすい気がします。個体差、栽培環境などで他の方の意見は、また変わってくるかと思います。

こちらのは、5月の陽射を遮光率50%の遮光ネットで、日よけしていたにも関わらず、すっかり葉焼けしてしまった黄斑モンステラです。

5月の陽射でも思いっきり葉焼けした黄斑のモンステラ

5月であれば50%の遮光率で大丈夫かな?と思っていたのですが、葉焼けしてしまいました。

葉柄部分も枯れたような茶色に変色してしまっていますが、特に問題は無さそうな気がします。枯れた葉柄部分が剥がれ、新しいが展開してくる事を期待しながら、成長を待ちたいと思います。

5月の陽射でも思いっきり葉焼けした黄斑のモンステラ

の根元部分は、鮮やかなが入っています。

5月の陽射でも思いっきり葉焼けした黄斑のモンステラ

5月の陽射で思いっきり葉焼けしていた黄斑モンステラから新しいが出て来ました。詳細は以下のページにアップしました。

葉焼けした黄斑のモンステラから出て来た新しい葉

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ