黄斑のモンステラオーレアの栽培は葉焼けが酷くとても難しい

観葉植物の中でも丈夫でとても栽培しやすいモンステラですが、様々な種類のモンステラを栽培してきて、一番栽培が難しいと個人的に感じているのが黄斑モンステラオーレアです。個体差にもよると思うのですが、私が栽培しているモンステラオーレアは、葉焼けがとても酷いです。あまりにも葉焼けが酷いので、日影で栽培するとが小さくなってしまうので、明るい室内に入れても葉焼けしてしまいます。最近はこのモンステラオーレア葉焼けは避けられないと割り切って栽培しています。

葉焼けが無いととても綺麗なモンステラオーレアなので、なんとか葉焼けを防げないか試行錯誤中です。

黄斑のモンステラオーレアの栽培は葉焼けが酷くとても難しい

トップから2番目に新しいです。2022年7月24日(過去記事はこちら)に開きました。日影で育てていたのに何故か葉焼け中です。何かしらのストレスが加わった事は確かです。

黄斑のモンステラオーレアの栽培は葉焼けが酷くとても難しい

こちらは一番新しいトップのです。黄斑ハーフムーンが開きました。

黄斑のモンステラオーレアの栽培は葉焼けが酷くとても難しい

でもご覧の通り、の切れ込みは一箇所のみです。これは葉焼けを防ぐ為に、日影へと配置場所を移動した為、小さいになった可能性がとても高いです。

このが開く前は、50%の遮光ネット越しに栽培していた為、とてもの切れ込みが深くてカッコよいです。

黄斑のモンステラオーレアの栽培は葉焼けが酷くとても難しい

他のモンステラの種類は、ほとんど葉焼けする事なく50%の遮光ネットで大きく成長しているのですが、この黄斑モンステラオーレアだけはどうしても上手く育てられません。

黄斑のモンステラオーレアの栽培は葉焼けが酷くとても難しい

引き続き試行錯誤していきたいと思います。

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラボルシギアナの栽培記録ページでご紹介致します。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ