黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

2021年12月1日(過去記事はこちら)に栽培を開始した美しい黄斑モンステラボルシギアナ(トップカット)ですが、初めての新葉が開き始めてきました。

まだの状態は確認できませんが、に切れ込みが入っているのと、穴がある事も確認ができます。トップカットで初めての新葉なので、あまり大きなにはならないかもしれません。

モンステラオーレアから出て来た初めての新葉(2022年3月2日の様子)

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

2022年1月31日(過去記事はこちら)に確認した新しい気根は、既に植木鉢の中へと潜りながら成長しています。

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

フルムーンに近い美しい黄斑は、役目を終え、枯れてきました。

黄斑のモンステラボルシギアナ(トップカット)初めての新葉が開き始める

2022年3月22日、新しい黄斑モンステラが開ききりました。切れ込み深く穴の開いた黄斑ハーフムーンでした。詳細は以下のページにアップしました。

次の栽培記録:黄斑のモンステラの新葉は切れ込み深く穴の開いたハーフムーン

本ページで紹介している斑入りのモンステラボルシギアナの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

関連記事:モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

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