支柱を伝って上部へと成長するモンステラピンナッティパルティタ

2022年8月24日(過去記事はこちら)にモスポール・ヘゴ支柱を追加してあげたモンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)ですが、新しいを開きながらモスポール・ヘゴ支柱を伝い上部へと成長しています。私が使用しているモスポール(ヘゴ支柱)は、以下のページでまとめています。

関連記事:モスポール・ヘゴ支柱(モンステラ栽培用)

支柱を伝って上部へと成長するモンステラピンナッティパルティタ

次に開く新しいは、2箇所に穴が開きそうです。

支柱を伝って上部へと成長するモンステラピンナッティパルティタ

下の方のは1箇所のみに穴が開いていました。

支柱を伝って上部へと成長するモンステラピンナッティパルティタ

その後、の穴は無くなってしまったのですが、のサイズは大きくなりました。

支柱を伝って上部へと成長するモンステラピンナッティパルティタ

気根でガッチリ支柱を抱え込みながら成長している様子が確認できます。

支柱を伝って上部へと成長するモンステラピンナッティパルティタ

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の栽培記録ページでご紹介致します。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の栽培記録

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)の栽培記録


モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)

モンステラピンナッティパルティタ(Monstera pinnatipartita)は、別名ジェイドウィングとも呼ばれています。切れ込みが入っていない状態、もしくは少し切れ込みが入り出した頃の葉は、モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)の様に表面が、ボコボコ、ゴツゴツ、デコボコとしています。モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)は、葉が楕円形で切れ込みが入らないのに対して、モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)は細長い葉に切れ込みが入ります。大きく成長する程、葉の切れ込みが増し、美しく変化していくモンステラです。

モンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)