モンステラsp. ペルー、新しい斑入りの葉が大きく広がる

新しいにも鮮やかな黄斑が入るモンステラsp. ペルーです。1月13日の記事では、まだ古いが残っていましたが、2週間もするとスッカリ古いは枯れ、新しい斑入りが大きく広がりました。

モンステラsp. ペルー、新しい斑入りの葉が大きく広がる

上から2番目のに入る黄斑は徐々に黄色が強くなってきました。

モンステラsp. ペルー、新しい斑入りの葉が大きく広がる

一番古いは完全に枯れてしまったので取り除きました。

モンステラsp. ペルー、新しい斑入りの葉が大きく広がる

2022年3月22日、更に黄斑が鮮やかになってきました。詳細については、以下のページにアップしました。

黄斑がとても鮮やかなモンステラsp. ペルー

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラsp. ペルーの栽培記録

モンステラsp. ペルーの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラsp. ペルーの栽培記録


モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)

モンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )は、Monstera Karstenianum という名称でも呼ばれています。日本国内では、モンステラジェイドシャトルコック( Monstera Jade Shuttlecock )という名前でも販売されていますが、海外のサイトを見ているとモンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )でしか検索にヒットしてきません。恐らくモンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )が正式名称に思われます。モンステラ特有のに入る切れ込みは無く、ボコボコ、ゴツゴツ、デコボコとしたが特徴です。一般的に販売されている個体は、が緑一色ですが、クリーム色の斑(黄斑)が入る美しい斑入り個体も高値で販売されています。栽培環境栽培に必要な用品等は、他のモンステラの種類と同様です。栽培環境があえば、を次から次へと展開し、気根を伸ばし、ツルが伸びるように成長していきます。

モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)