斑入りのモンステラsp. ペルーにモスポール(ヘゴ支柱)を追加

斑入りモンステラsp. ペルーが成長し、上へと登り始めたのでモスポール(ヘゴ支柱)を追加してあげました。私が使用しているモスポール(ヘゴ支柱)は、以下のページでまとめています。

関連記事:モスポール・ヘゴ支柱(モンステラ栽培用)

相変わらず全ての黄斑が入るとても綺麗なモンステラsp. ペルーです。

斑入りのモンステラsp. ペルーにモスポールを追加

2022年7月10日(過去記事はこちら)に4枚目のが開きましたが、その後5枚目のが開き、6枚目のも開こうとしています。モンステラsp. ペルーは成長がとても早いです。

斑入りのモンステラsp. ペルーにモスポールを追加

引き続き成長に変化がありましたら、モンステラsp. ペルーの栽培記録ページでご紹介致します。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラsp. ペルーの栽培記録

モンステラsp. ペルーの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラsp. ペルーの栽培記録


モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)

モンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )は、Monstera Karstenianum という名称でも呼ばれています。日本国内では、モンステラジェイドシャトルコック( Monstera Jade Shuttlecock )という名前でも販売されていますが、海外のサイトを見ているとモンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )でしか検索にヒットしてきません。恐らくモンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )が正式名称に思われます。モンステラ特有のに入る切れ込みは無く、ボコボコ、ゴツゴツ、デコボコとしたが特徴です。一般的に販売されている個体は、が緑一色ですが、クリーム色の斑(黄斑)が入る美しい斑入り個体も高値で販売されています。栽培環境栽培に必要な用品等は、他のモンステラの種類と同様です。栽培環境があえば、を次から次へと展開し、気根を伸ばし、ツルが伸びるように成長していきます。

モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)