斑入りモンステラsp. ペルーが不調

購入から一ヶ月が経過した斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)。順調そうに成長しているように見えますが、なんだか成長に勢いを感じません。

斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)が不調

斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)が不調

思い切って苗を取り出してみたところ原因が判明。元々購入した苗に水苔が巻き付けられていた事に気が付かず、そのまま植木鉢鉢植えしてしまっていました。水苔が巻き付いたモンステラ植木鉢に入れてしまうと、成長が物凄く遅くなります。

過去にも同じ事が、モンステラアカコヤグエンシスモンステラピンナッティパルティタ(ジェイドウィング)イエローモンスターでありました。詳しくは、モンステラ栽培の失敗事例のページにまとめています。

水苔が乾燥して根っ子に巻き付いてしまっているモンステラ鉢植えや、根っ子水苔が巻き付いた鉢植えの状態で転売が繰り返されているモンステラは、根っ子水苔が残っている可能性があります。根っ子水苔が残っている状態で鉢植えすると、私の過去の経験上、モンステラの成長が著しく遅れる傾向がありました。

「このモンステラは成長が遅い種類です」ですとか、「このモンステラは数ヵ月間成長が止まっています」との記載で販売されているモンステラは、対外の場合、根っ子に問題があります。

斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)が不調

斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)根っ子に絡みついた水苔を綺麗に取り除き、植木鉢に植え直してあげたところとても元気になりました。詳細は以下のページにアップしました。

元気を取り戻した斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラsp. ペルーの栽培記録

モンステラsp. ペルーの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラsp. ペルーの栽培記録


モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)

モンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )は、Monstera Karstenianum という名称でも呼ばれています。日本国内では、モンステラジェイドシャトルコック( Monstera Jade Shuttlecock )という名前でも販売されていますが、海外のサイトを見ているとモンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )でしか検索にヒットしてきません。恐らくモンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )が正式名称に思われます。モンステラ特有のに入る切れ込みは無く、ボコボコ、ゴツゴツ、デコボコとしたが特徴です。一般的に販売されている個体は、が緑一色ですが、クリーム色の斑(黄斑)が入る美しい斑入り個体も高値で販売されています。栽培環境栽培に必要な用品等は、他のモンステラの種類と同様です。栽培環境があえば、を次から次へと展開し、気根を伸ばし、ツルが伸びるように成長していきます。

モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)