元気を取り戻した斑入りモンステラsp. ペルー

調子を崩していた斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)ですが、約10日前に根っ子に絡みついていた水苔を除去し、再度鉢植えにしてあげたところ、とても元気になってくれました。

元気を取り戻した斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)

写真だとなかなか伝わりにくいですが、調子が悪いモンステラは、見た目で分かります。今の斑入りモンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)の状態であれば何も問題ありません。

必ず数日後に新葉を展開してくれる事でしょう。

一番古い斑入りが枯れてきてしまいました。おそらくの寿命だと思います。詳細については、以下のページにアップしました。

モンステラsp. ペルーの一番古い斑入りの葉が枯れ始める

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラsp. ペルーの栽培記録

モンステラsp. ペルーの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラsp. ペルーの栽培記録


モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)

モンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )は、Monstera Karstenianum という名称でも呼ばれています。日本国内では、モンステラジェイドシャトルコック( Monstera Jade Shuttlecock )という名前でも販売されていますが、海外のサイトを見ているとモンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )でしか検索にヒットしてきません。恐らくモンステラsp. ペルー( Monstera sp.Peru )が正式名称に思われます。モンステラ特有のに入る切れ込みは無く、ボコボコ、ゴツゴツ、デコボコとしたが特徴です。一般的に販売されている個体は、が緑一色ですが、クリーム色の斑(黄斑)が入る美しい斑入り個体も高値で販売されています。栽培環境栽培に必要な用品等は、他のモンステラの種類と同様です。栽培環境があえば、を次から次へと展開し、気根を伸ばし、ツルが伸びるように成長していきます。

モンステラsp. ペルー(ジェイドシャトルコック)