水耕栽培(水挿し)のモンステラデリシオーサの根っ子が充実

ここまで根っ子が充実したら、植木鉢での植えも安心です。

水耕栽培で育つモンステラデリシオーサの根(2021年12月1日の様子)

水耕栽培(水挿し)のモンステラデリシオーサの根っ子が充実

次回は、植木鉢での植えを実施します。っと2021年12月1日の時点では書いていたのですが、その後、引き続き水耕栽培(水挿し)を継続していました。2021年12月26日の様子について、以下のページにアップしました。

次の栽培記録:二ヶ月以上水耕栽培(水挿し)で成長したモンステラデリシオーサの根っ子

本ページで紹介しているモンステラデリシオーサの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラデリシオーサの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラデリシオーサの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

関連記事:モンステラデリシオーサの栽培記録


モンステラデリシオーサ

モンステラデリシオーサのデリシオーサは、英語で「おいしい」を意味する"delicious"に由来しているとされています。これはモンステラになる実が「おいしい」という理由からです。一般に観葉植物として市場に流通しているモンステラは、モンステラデリシオーサとモンステラボルシギアナの2種類があります。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。モンステラデリシオーサは、ボルシギアナと比較して大きなを持ち、自然界では1メートル以上の巨大なを持つ場合もあります。モンステラデリシオーサには、実生株コンパクタイエローマリリンイエローモンスタータイコンステレーションマクロコズムスケルトン福助ナローリーフ奇形株羅紗葉変異株斑入りなどの種類があり、奇形をした変異株もボルシギアナよりも多く見かけます。私が実際に栽培しているモンステラデリシオーサについて、以下のページでご紹介いたします。

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