水耕栽培(水挿し)のモンステラデリシオーサの気根から根っ子が生えてきた

前回の記事(2021年10月14日)から12日経過した水耕栽培(水挿し)中のモンステラデリシオーサです。

モンステラデリシオーサの隣にあるのは、「本当にこのモンステラコンパクタ?」と思いながら試しにフリマサービスで購入してみたモンステラコンパクタです。

水耕栽培のモンステラデリシオーサが発根(2021年10月26日の様子)

こちらもほぼ同時期に水耕栽培(水挿し)を開始しました。

水耕栽培(水挿し)のモンステラデリシオーサの気根から根っ子が生えてきた

気根からの新鮮な根っ子がだいぶ伸びてきました。

水耕栽培(水挿し)のモンステラデリシオーサの気根から根っ子が生えてきた

更に約一週間経過した2021年11月3日の様子を以下のページにアップしました。

次の栽培記録:水耕栽培(水挿し)のモンステラデリシオーサの気根から根っ子が増加

本ページで紹介しているモンステラデリシオーサの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラデリシオーサの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラデリシオーサの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

関連記事:モンステラデリシオーサの栽培記録


モンステラデリシオーサ

モンステラデリシオーサのデリシオーサは、英語で「おいしい」を意味する"delicious"に由来しているとされています。これはモンステラになる実が「おいしい」という理由からです。一般に観葉植物として市場に流通しているモンステラは、モンステラデリシオーサとモンステラボルシギアナの2種類があります。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。モンステラデリシオーサは、ボルシギアナと比較して大きなを持ち、自然界では1メートル以上の巨大なを持つ場合もあります。モンステラデリシオーサには、実生株コンパクタイエローマリリンイエローモンスタータイコンステレーションマクロコズムスケルトン福助ナローリーフ奇形株羅紗葉変異株斑入りなどの種類があり、奇形をした変異株もボルシギアナよりも多く見かけます。私が実際に栽培しているモンステラデリシオーサについて、以下のページでご紹介いたします。

関連記事:モンステラデリシオーサ