長年栽培しているモンステラボルシギアナ

長年栽培しているモンステラボルシギアナです。正確には私が栽培していたのではなくて妻が栽培していました。

妻は観葉植物を買ってきては枯らし、買ってきては枯らしを繰り返していたのですが、ふと「なんでモンステラだけは枯れていないんだろう?」という事に気が付き、「もしかしたらモンステラは、もの凄い丈夫な観葉植物なのでは?モンステラだったら大切に長期栽培できるかもしれない。」と思い、「あれ?そういえばモンステラ斑入りってあるのかな?」っと検索したところ、斑入りの綺麗なモンステラがある事に気が付きました。

これが私がモンステラ栽培を始めたきっかけです。

長年栽培しているモンステラボルシギアナ

もともとは珊瑚、イソギンチャク、海水魚の栽培が趣味です。海の生き物の栽培は本当に難しいので、海の生き物の栽培ができるのなら、モンステラも十分栽培できるはずと思い様々なモンステラの種類を一気に購入しました。私がマンションの一室で栽培している珊瑚、イソギンチャク、海水魚については、以下のサイトでまとめています。

海水魚がいる癒しの空間【アクアリウムゾーン】

植木鉢の下にあるのは、神代タモと呼ばれる珍しい木の一枚板です。一枚板の収集も趣味で、一枚板比較というサイトも趣味で作っています。ご興味ある方はご覧くださいませ。

一枚板比較

モンステラボルシギアナの隣にあるのは、後に購入したホワイトタイガーです。

長年栽培しているモンステラボルシギアナ

長年栽培してきたモンステラボルシギアナは、屋外でも越冬できるかを確認する為、2021年12月から屋外栽培を試みています。

その様子については、また改めてご紹介いたします。

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ