栽培8ヶ月目でようやく新芽を確認する事ができた斑入りのモンステラ

2021年9月20日(過去記事はこちら)に初めて購入した斑入りのモンステラボルシギアナですが、約8ヶ月後にようやく新芽を確認する事ができました。

栽培8ヶ月目でようやく新芽を確認する事ができた斑入りのモンステラ

もう葉柄が傾き、白斑が入ったはとても枯れてしまっていたので、もう無理かなっと思っていました。

栽培8ヶ月目でようやく新芽を確認する事ができた斑入りのモンステラ

でも、が枯れていなかったので日当たりが良い場所に置いておいたら、5月に入りようやく新芽を確認する事ができました。

栽培8ヶ月目でようやく新芽を確認する事ができた斑入りのモンステラ

既に小さな芽の白斑が入っている事が確認できます。

栽培8ヶ月目でようやく新芽を確認する事ができた斑入りのモンステラ

5月に入り、気候がとても暖かくなったせいか、一気にモンステラボルシギアナの新しいが開いてきました。詳細は以下のページにアップしました。

栽培8ヶ月目で初めて開いたモンステラの新葉はハーフムーン

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ