4日目で発根確認!水耕栽培(水挿し)の斑入りモンステラボルシギアナ

前回の記事(2021年11月7日)でご紹介した斑入りモンステラボルシギアナですが、水耕栽培(水挿し)を開始してわずか4日目にして、気根からの発根を目視確認しました。新鮮なモンステラは、こんなに早く水耕栽培(水挿し)根っ子が出ます。

水耕栽培4日目のモンステラ(2021年11月11日の様子)

4日目で発根確認!水耕栽培(水挿し)の斑入りモンステラボルシギアナ

4日目で発根確認!水耕栽培(水挿し)の斑入りモンステラボルシギアナ

4日目で発根確認!水耕栽培(水挿し)の斑入りモンステラボルシギアナ

更に一ヶ月後の様子を以下のページにアップしました。

次の栽培記録:水耕栽培(水挿し)開始一ヶ月後の斑入りモンステラボルシギアナ

本ページで紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラボルシギアナの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページで全てまとめています。

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モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

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