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モンステラの葉が食べられる|害虫の種類と対処法
モンステラの葉に穴が開いていたり、縁がギザギザに食われた跡がある場合、害虫による食害が疑われます。特に屋外栽培では様々な虫による被害が起きやすいです。
モンステラを食害する主な害虫
- ナメクジ・カタツムリ:夜間に葉を食べる。湿った環境を好む。葉に光沢のある這い跡が残る。
- バッタ・コオロギ:屋外栽培で葉縁をギザギザに食害する。
- ヨトウムシ(夜盗虫):夜間に活動し葉の肉厚部分を食べる。昼間は土中に隠れる。
- アブラムシ:新芽や柔らかい葉に集団で寄生し汁を吸う。
対処法
夜間にライトで照らしながら害虫を探して捕殺するのが確実です。ナメクジにはナメクジ駆除剤、アブラムシには殺虫剤スプレーが有効です。オルトラン粒剤を土に混ぜておくと吸汁性害虫(アブラムシ等)に対して予防効果があります。屋外では防虫ネットの活用も有効です。
モンステラの栽培をしていると、突然葉が虫に食べられて穴があいたり、新しい葉が虫に食べられてしまった場面に遭遇する事があります。観葉植物を食べる害虫として、ナメクジ、ダンゴムシなどが有名ですが、実際私がモンステラの栽培を行っていて、ゾウムシにモンステラの葉を食べられ穴があき、新しい葉も食べられてしまった事がありました。購入したモンステラに最初から穴があいている時は、何の害虫に被害を受けたのか分からない事が多いのですが、自らの栽培環境下において、モンステラの葉に穴があいたり、新しい葉が食べられてしまった時には、近くに必ず葉を食べた虫がいる事が多いです。実際に私が栽培しているモンステラの種類で、モンステラの葉を害虫に食べられてしまった時の様子をご紹介致します。害虫によるモンステラの食害は、カイガラムシによる被害同様、屋外栽培での発生場面の方が圧倒的に多いです。
モンステラの葉が害虫に食べられる

購入時、既に害虫の被害を受けていたモンステラピナッティパルティタ(ジェイドウィング)です。当時の様子は、2021年11月3日の栽培記録にまとめています。モンステラピナッティパルティタ(ジェイドウィング)の詳細については、以下のページで詳しくまとめています。

モンステラオブリクアが害虫の被害を受けた際の様子は、2022年6月16日の栽培記録にまとめています。モンステラオブリクアの詳細については、以下のページで詳しくまとめています。
モンステラドゥビアが害虫の被害を受けた際の様子は、2022年8月24日の栽培記録にまとめています。モンステラドゥビアの詳細については、以下のページで詳しくまとめています。
葉が虫に食べられてしまう原因
屋外でモンステラ栽培をしていると虫による葉の食害は避けられません。ナメクジ、ダンゴムシ、ゾウムシなどによって、モンステラの葉(特に新しい葉)は被害を受けてしまいます。
葉が虫に食べられないようにする対策
葉が虫に食べられてしまった時の栽培記録
モンステラの栽培中、葉が虫に食べられてしまった時にまとめた栽培記録について以下にまとめています。
モンステラの病気・薬害・被害
モンステラ栽培をしていて、過去、実際に経験した事があるモンステラの病気・薬害・被害についてまとめています。掲載されている写真は、全て現在の栽培環境下で発生した時に撮影しました。モンステラの成長が遅い、モンステラに元気が無い場合は、モンステラが病気になっている可能性があります。もし、モンステラの栽培中、同事象に遭遇された際のお役に立てればと思っています。ただし私は植物の専門家等ではありません。モンステラを栽培している単なる愛好家ですので、記載されている情報は鵜呑みにせず、あくまで参考情報としてご確認下さい。
モンステラの病気・薬害・被害





