斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く

2021年9月20日(過去記事はこちら)より栽培している斑入りモンステラボルシギアナミッドカット)から、3枚の新しいが開いたのですが、全てのが入っていませんでした。

斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く

斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く

斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く

植木鉢のサイズアップをするのと合わせて、植木鉢に隠れて見えない部分がどのような状態になっているのかを調べてみました。

以下は、が入っているにつながる葉柄です。葉柄にもにもが入っている事が確認できます。

斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く
斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く

以下は、が入っていないにつながる葉柄です。葉柄にもにもが入っていない事が確認できます。

斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く
斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い葉が開く

もともと親株のにまで斑が入っていたとしても、そこから分岐して成長したが入っていないと、永遠とが入らない緑のが開きます。

このような場合、親は斑入りでも、新しいが入る事は無いと思います。

5月に入り4枚目の新しいが出て来ました。4枚目のには切れ込みが入ってきました。詳細は以下のページにアップしました。

斑入りモンステラボルシギアナから斑の無い切れ目が入った葉が成長

栽培記録一覧

本ページで紹介しているモンステラの栽培記録

時系列で栽培記録が確認しやすいように本ページでご紹介しているモンステラの栽培記録のみを一覧で以下にまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録

モンステラボルシギアナの栽培記録については、以下のページでまとめています。

モンステラボルシギアナの栽培記録


モンステラボルシギアナ

モンステラボルシギアナは、モンステラデリシオーサと比較すると小さ目で、同じ栽培環境下においてはデリシオーサよりも成長が早いとされています。それぞれの違いについては、モンステラデリシオーサとボルシギアナの違いについてのページでまとめています。日本国内では、デリシオーサの様にコンパクタタイコンステレーションマクロコズムというような種類別の呼び名では無く、ハーフムーン、フルムーン、ホワイトタイガーというような斑の入り方の違いによる呼び名が付けられている事が多いです。海外では、斑入りのボルシアナ(ホワイトタイガー)を”Monstera Albo Borsigiana”の様に”アルボ”と名付けられているのをよく見かけます。私が実際に栽培しているモンステラボルシギアナについて、以下のページでご紹介いたします。

モンステラボルシギアナ